教会での結婚式

結婚は、人生で恐らく最も重要な出来事でしょう。証人と共に神の前に立ち、選んだ相手とこれからの人生を歩むことを約束します。
教会に属す人々は、神の前でそして神の祝福によってパートナーを愛し、世話をするという約束をしたいと強く感じます。神について明確な考えを持たない他の人々でさえ、教会がそういう人生のおごそかな約束をするのにふさわしい場所であると感じるのはもっともです。
結婚の誓約は、非常に古く、非常に親しいものです。
「神の定めに従って、わたしはあなたを妻(夫)とします。今から後、幸いなときも災いのときも、豊かなときも貧しいときも、健康なときも病気のときも、あなたを愛し、あなたを敬い、あなたに仕え、あなたとともに生涯を送ります。今これを約束します。」
結婚は、神の創造の恵みであり、その恵みを受ける手段であり、男と女が一つの肉となる神聖な秘義です。夫と妻が生活を通して愛の内にお互いを与え合い、愛の内に結び付けられる事が、神の目的です。
結婚において、夫と妻はお互いのものとなり、一緒に新しい生活を始めます。それは、全ての人が尊ぶべき生き方であり、不注意や軽々しく、あるいは、勝手気ままに行われるべきではなく、うやうやしく責任を持って、真剣に考えてから行われるべきです。
教会で結婚したいと願うカップルは、一緒に自分たちの新しい人生の準備をすることが必要です。教会は、そのお手伝いをいたします。


結婚は、神の創造の恵みであり、その恵みを受ける手段であり、男と女が一つの肉となる神聖な秘義です。夫と妻が生活を通して愛の内にお互いを与え合い、愛の内に結び付けられる事が、神の目的です。
結婚において、夫と妻はお互いのものとなり、一緒に新しい生活を始めます。それは、全ての人が尊ぶべき生き方であり、不注意や軽々しく、あるいは、勝手気ままに行われるべきではなく、うやうやしく責任を持って、真剣に考えてから行われるべきです。
教会で結婚したいと願うカップルは、一緒に自分たちの新しい人生の準備をすることが必要です。教会は、そのお手伝いをいたします。
当教会で結婚式を挙げる事を希望される方々は、次の事柄を良く読んで、考え、相談をして、しばらくの間、教会の礼拝に通ってみて、それから正式にお申し込み下さい。教会の礼拝に参加し、親しむことが条件となります。

1. 結婚式の日時について
12月のクリスマス前の4週間およびイースター(復活祭=これは毎年移動する祝日です) 前の7週間の間は、信徒・未信徒を問わず結婚式は致しません。これらの期間は教会にとって大切な祝日の前の信仰鍛錬の期間です。
また原則として、聖日や日曜日(主日と呼ばれ、キリストのご復活を記念して礼拝をする日)は致しません。その他の曜日ということになります。

2. 申し込みについて
挙式申し込みは、しばらく礼拝に出席されてから少なくとも6ヶ月前に牧師に意思をお伝えいただき、教会所定の申し込み用紙に必要事項を記入して、お申し込み下さい。
教会の礼拝に慣れて、祈る習慣を身に付ける事が、良き結婚の準備になります。

3. 結婚式当日は教会の信徒の立ち会いを必要とします。
 結婚式は大切な礼拝ですので令聞ある信徒夫妻が立ち会います。立会人の方を通して、色々教えて頂く為にも礼拝に出席することが大切です。

4. 式をより良いものとする為に
日曜日の礼拝 (午前11時より)にご参加下さい。必ず、本物を見出すことが出来るでしょう。

5. 式の費用については正式に申し込みをされた方にお話をしております。
日曜日の礼拝に参加して、牧師にお尋ねください。

申し訳ありませんが、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
ご不明な点がございましたら、日曜の礼拝後にお問い合わせいただくか、メールフォームからご連絡ください。

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当教会での結婚式は、おおよそ40〜45分ほどかかります。人生にとって大切な祝福の時を単なるセレモニーで終わらせず、内実のあるものとされますように、お祈りいたします。

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